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香の瞑想。
 

ストレスマネージメントとして、香のエネルギーに包まれて、瞑想してみませんか?香が、優しく瞑想状態に導きます。


<まに・まに>の香の名前には、禅に因る言葉がつけられています。
臨済禅の中興の祖と云われる白隠慧鶴(1685―1768)の大切になされた、壽、慈、尊の言葉を用いてます。
禅の健康書として知られる「夜船閑話」を記された方です。

白隠禅師の示した丹田を意識することと、軟酥の法という瞑想法は、禅病を患っていた彼を救い、江戸時代の多くの人々の健康に貢献しました。
気を練り、精を養う方法を、少し分かりやすく紹介します。

椅子に座っても、胡座でも構いません。横たわっていても、立っていても構いません。落ち着くポジションを整えて、香を焚いて行います。


●丹田瞑想
呼吸が浅い時や、気持ちを落ち着けたい時にオススメです。

そっと、手の平をおへその下にあてます。おへその下は、丹田というエネルギーのポイントです。
丹田を感じていると気が鎮まりなながら、力が湧いてきます。
下腹部をなんとなく感じながら、自然な呼吸を見守ります。
お腹が、やさしく膨らんだり萎んだりしているでしょう。
それを、ただ、ただ、見守ります。

意識的に呼吸を見守ることは、5分ほどで、自律神経を整える脳内物質セロトニンが分泌することが判っています。
また、気が練られると、お腹が温かく感じたりすることもあります。

気楽に行うことがポイントです。
続けていると、心も身体もぶれにくくなるでしょう。
さぁ、目を閉じて、行ってみましょう。


●軟酥の法
心身の疲労のある時にオススメです。

頭のてっぺんに、黄金の卵をイメージします。それは、香のような甘い香りの純粋なオイル(軟酥)で、体温に乗じて、溶けだします。トロンと、頭全体に染み込んでいきます。
両肩、両手、胸にもトロンと、肌を柔らかく、心身のこわばりを溶かしながら、水が流れ落ちるように、五臓六腑に染み渡り、両足を潤し、暖めて、足の裏の土踏まず(足心)まで充たされるのをイメージします。

この観想を、2、3回行います。

白隠禅師は、これらの法にて心身を整え、心の不調を整えて、覚醒を得たと云われます。

身体をモニタリングする瞑想法は、感情を鎮める脳のネットワークに働きかけることが判っています。続けることによって、能のネットワークの働きは高まります。

心身を整えて、あなたの力を発揮することを<まに・まに>は、香の力で応援します。



香で促す意識


<まに・まに>というブランドネームには、あなたの願いが叶いますように、そんな想いが秘められています。

そして、人生を自分らしくクリエイトする為に、心を整える大切さを重視します。思いから、言葉、行動が、人生を展開する原動力となるからです。

ただ、どんな思いも大切だとも考えます。湧き上がる思いは、自然な現象だからです。けれど、ヒトは、自分の思いで自分の心を縛って、囚われてしまうことがあります。知らずに、そうしていることもあります。

そうして、本来の自分らしさを見失ったりします。
そんな囚われた心でいると、いい考えも浮かびにくいものです。
ずっとそうだと、病んでしまうこともあるでしょう。

心の余裕は、大切です。それは、リラックスしたクリアーな意識と繋がります。

人生は、様々な判断の選択によって展開します。

願いを叶える為の最善の選択は、リラックスしたクリアーな意識で導きたいのです。